Bluetooth体組成計連動

概要

SproWeightはBluetooth対組成計に対応しています。
アプリのメイン画面を表示した状態でBluetooth対組成計で体重を計ると、測定した体重・体脂肪率が自動的にSproWeightに登録されます。

Bluetooth体組成計

対応機器

Bluetooth体組成計による体重・体脂肪率の機能には、以下のアプリ・体組成計が必要です。

対応アプリ SproWeight
SproWeight Lite
対応バージョン Ver 1.2.0以降
OSバージョン iOS7.0以降
体組成計 株式会社エー・アンド・デイ Bluetooth内蔵 体組成計UC-411PBT-C
http://www.wellnessconnected.jp/product/body_meter/

初期設定

(1) 体組成計の設定

あらかじめ、体組成計の取扱説明書に従って、ペアリングが可能な状態に設定してください。

(2) OS設定・ペアリング

次に、以下の手順に従い、iPhoneのBluetooth設定を「オン」にしてください。

iOS6以降 「設定」>「Bluetooth」の順にタップし、Bluetoothスイッチを「オン」にします。
iOS5以前 「設定」>「一般」>「Bluetooth」の順にタップし、Bluetoothスイッチを「オン」にします。

Bluetooth体組成計が認識され、デバイス欄に「接続されました」と表示されることを確認してください。

bluetooth設定

bluetooth設定

(3) アプリ設定

最後にSproweight/Sproweight Liteを起動し、設定画面中にある項目「Bluetooth機器対応」をオンにしてください。
これで連携可能状態となります。

使い方

(1) 自動登録

SproWeightを起動し、メイン画面が表示された状態で体重を測定してください。
画面上に、記録を受信した旨のメッセージが表示され、体重・体脂肪率が登録されます。
測定時間によって、自動的に朝晩どちらかの測定値として自動的に記録されます。

Bluetooth体組成計連動1

Bluetooth体組成計連動1

(2) 任意の日時に登録

登録日・時間帯(朝晩)を任意に指定したい場合は、登録したい日の朝晩いずれかの体重入力画面(テンキー画面)を表示した後に、体重を測定してください。
時間に関係なく、表示されている画面の登録日・時間帯の測定値として登録されます。

Bluetooth体組成計連動2

Bluetooth体組成計連動2